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みず菜

葉に深い切れ込みがあるのが特徴のみず菜は、江戸時代の書物「雍州府誌」に東寺や九条辺りで栽培されていた記録があり、江戸時代以前から京都を中心に栽培されてきたものと考えられています。 京都のみず菜は千筋京みず菜ともいわれ、葉柄が繊細で細く白く、葉の緑とのコントラストが実に美しい野菜です。一株で4kgを超えるような大きなものが多かったのですが、最近では小株のうちに早取りされた小袋みず菜が人気を呼んでいます。 軟らかく、かつシャキシャキとした歯ざわりのみず菜は、鍋ものはもちろん、サラダ感覚で周年味わえる現在の京野菜の代表選手となっています。

※資料提供「京のふるさと産品協会」

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